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by 1maki7
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そら危ないでぇ?♪
これは名曲です! 昭和の名人ネタ・月亭可朝の 「出てきた男」

これは名曲です!
昭和の名人ネタ・月亭可朝 
「出てきた男」

ご存じでしょうが、月亭八方の師匠にあたります。  

嘉門達夫の番組にゲストとして出演した際に披露してました。

分かってるのに笑ってしまう。

うける~~おもしろい!

素晴しい!!

永遠の人類の課題をさりげなく表現なされている。

素晴しい。
最高すぎる。

これは名曲です。
素晴しい芸。他の人では出来ない。素晴しい!!

  

月亭可朝。
ひと頃は、桂米朝師匠の秘蔵っ子と云われていました。
この人、先代染丸、米朝両師匠の稽古で育った方だから、
お話が上手いのは当たり前。

思うに、
月亭可朝さんはもっと評価されてもいいような気がします。

そら危ないでぇ?♪
 

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by 1maki7 | 2015-07-28 16:56

大林宣彦監督の映画

『異人たちとの夏』は秀作でした.。

ご存じでしたか。 


せつないメルヘンを描かせたら、

大林宣彦の右に出る人はいないかもしれません。


片岡鶴太郎の「あばよ・・・。」が、何かかっこ良い・・・。 


特に浅草が上手く描かれていて、

浅草に遊びに行きますと、この映画を思い出しますね。 


浅草の路地から片岡鶴太郎が、 

『ヨッ!』と出て来そうな雰囲気といえばいいでしょうか。 


また逢えるならその町へ行ってみたい。


ホラー映画の様でも、どこか懐かしく時代を感じながらも、

心深い、良い作品でした。


 

片岡鶴太郎のべらんめえと秋吉久美子の

「ほら、一緒に晩ご飯食べよ」も印象的でした。



プッチーニもイイ♪ 


純粋に、

居ないはずの誰かに会えたら良いなって思う時がある。 

夢でも良い、

わずかな時間でも良いから・・・



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by 1maki7 | 2015-07-27 13:34
日米合作の戦争映画「トラ・トラ・トラ」での 

渥美清と松山英太郎演じる炊事兵のシーンをご存じですか。

覚えてますか。 


日米合作の戦争映画「トラ・トラ・トラ」での

日本公開のみにあった

渥美清と松山英太郎演じる炊事兵の有名なシーン。


渥美清の寅さん流の話方は面白いです。

すでに両名優とも渥美清氏(1996年)、

松山英太郎氏(1991年)に死去しており貴重な出演です。

松山英太郎の言っている事も一理合っているのがよいです。

米国版の「トラトラトラ」のDVDでは、

このシーンがなくて
日本公開版だけだったのです。
 


さすがトラさん、戦争映画の中で冗談をきかせます。 


なるほどな・・・昨日の敵に今日の弾は当たらんか。 


1972年に初めてテレビ放送された時は、

しっかりこの場面が入ってました。 


緊張の続くシーンの中、不意に現れたこの場面に、 

渥美清さんが登場しただけで、 

映画館内からくすくすと笑い声が聞こえてきたとのことです。





何れにせよ180度線を挟んで

戦争しない事です。


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by 1maki7 | 2015-07-26 15:21
『なつかしき笛や太鼓』木下恵介が製作・脚本・監督を務めた、 

木下プロ第一回作品を知ってますか。

ご存じでしたか。


松竹を退社した木下恵介が東宝映画でメガホンをとりました。 


瀬戸内海の小さな島を舞台にした子供達と新任先生の交流を描いた

「二十四の瞳」にも似た“ヒューマニズムドラマ”の傑作なのですが、

バレーボール試合の臨場感が素晴らしい“スポーツもの”の傑作でもあります。

 

まだ、9人制バレーボールの頃のストーリーです。


この映画は、バレーボールを題材にした昔流行った

“熱血先生によるスポーツ指導もの”の先駆け的な映画ですが、

穏やかな騒動と奮闘に心が温まります。 


そして、”戦うバレーボールの試合描写は、

等身大の“中学生の地区大会”を描いて見事な臨場感を出しています。

素人児童の未熟な技術での試合を見せています。 


そして、まるで運動場で眺めているかの様な 

“生徒達のリアルな下手さ”が見ている人には、 

“奇跡的に繋がるラリーやレシーブに拍手し”、 

勝負所での“サービスオーバーやお見合いミス”に落胆させて、 

まるで、現実の地方大会の試合会場にいる臨場感のような 

手に汗握る感覚を体験させてくれます。


昭和29年、教師家田(夏木陽介)は戦友の遺児の住む

香川県塩飽地区小手島(おでしま)という小さな島の学校に

自ら志願して赴任してくるところから始まります。 


この島は極めて貧しく、大人も子供も荒んでいます。

特に大人である漁師たちのモラルのなさは酷く、

夜になれば子供たちまで誘って博打に興じる有り様なのです。 


毎年塩飽地区の体育大会が開かれますが、

小手島(おでしま)は必ず最下位。

他の大きな島からいつもバカにされてしまい、

子供たちは、なにごとにも自信なさげにいじけて萎縮しています。 


熱血教師の家田は子供たちにバレーボールを教え始めます。

そして、親たちの無理解などの障害を乗り越えて、

子供たちはバレーボール大会に出場し、

見事優勝を飾ります。 

親たちも喜び、

満艦飾の大漁旗の船と笛や太鼓で子供たちを出迎えます。 

ここで感動のシーンで熱いものがこみあげてきます。 


子供たちの活躍が大人たちにも勇気と自信を与えたのです。 


夏木陽介は、当時出ていたテレビの熱血教師を地でいく熱演ぶりです。 


木下監督も島の美しい四季を描いてさすがです。 


圧巻なのは映画の3分の1を占めるバレーボール大会のシーンで、

40分近く続きます。


本当にその場で試合を観ているような臨場感があって興奮します。 

小手島の子供たちに思い入れていたので、

思わずつりこまれました。 

映画を観ていて思わずガッツポーズが出てしまいます。 


当時の映画劇場全体がそんなムードになり、 

ブロックがネットを伝って小手島側に落ちた時に、 

ため息が漏れたことがあったらしいです。 


試合の合間に、

子供たちのために氷を買いに走る校長(谷口完)もいい。 


13年間小手島で教師を続け、

島を去る家田夫妻(夏木陽介・大空真弓)を、 

島のみんなが大漁旗と笛や太鼓で見送るシーンも感動的です。


 


美しいカラー撮影と明朗なドラマが心地良い作品でした。
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by 1maki7 | 2015-07-25 11:23
すごい。こんな熱い試合をまた観たい。2005.9.7 伝説の天王山 死闘 阪神×中日  

誤審の雨アラレの伝説の天王山
藤川がキレて、
岡田監督も平田コーチもキレた 
矢野もブチキレ、
中村もブチキレ

こんな誤審バンバンの試合をモノにしたタイガース  

延長11回、中村豊のホームランを見て 
これは阪神Vロードと確信したものです。  
中村豊のホームランは凄かったと思います。 
よく誤審に屈せずにやってくれたものです。

これは伝説だと思います。

今の阪神にも・・・。  

この試合の後、当時の落合監督に
「今日は岡田監督一人に負けたよ」と言わせる程の男気であった。  
落合さんに「今日は監督で負けた」って言わしめた。

岡田監督の久保田への指示  
「むちゃくちゃしたれ!」って言ったと当時の報道で知りました。

「打たれろ! 負けてもお前の責任ちゃう。
責任はオレが取る!」の他にも
久保田に何か凄い事を言ったらしいですよ。  

メンバー一人一人がかっこいいです。

このときのタイガースナインは勝者の顔をしてた。
岡田監督の執念が見える試合でした。 ぜひ、現監督にも・・・


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by 1maki7 | 2015-07-24 16:29
韓国人の日本で広まった「嫌韓」対する意識が笑える。  

「日本で『嫌韓』が広がってる理由を、 
韓国に追い越されて没落していくという危機意識・被害意識のせい。 
それだけ韓国がうまくやっているという証拠」  
「韓国だけが損をするだって? 
文化的な部分まですべて遮断すれば日本も青くなるさ。 
もう日本には韓国を脅すネタなんてない」 と、主張している。



 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆  

どうして次元がまるでちがうものと遮断されて
我々が青くなるんでしょうか?  
全く気になりませんが、損すれば縁が切れてくれるなら
損しても良いと思います。
何しろ韓国と無関係になれるのは最高の利益と考えます。  
そんな問題ではなく、ただ単純に嫌いなだけです。
得するとか損するとか、関係ないです。  

文化は外交で他国に強要したり遮断したりするものではなく、 
自然に入ってきてなじんでいくものなのです。 
ブームは一過性だからいつか忘れ去られますが、 
いいものであればどこの国で作られたとしても、 
世紀をまたいでも語り継がれるものです。

  

それと毎度毎度、事あるたびに1対1の貿易赤字だけ見て、
勝ったの負けたのというのは意味がないと思いますが。  

現実がつらいと、妄想に逃げ込みたくなるという実例。

 世界は広いのでグローバルな視野を持ち、 
不法滞在者も他国に行って欲しいものです。
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by 1maki7 | 2015-07-24 14:18

元祖『プロポーズ大作戦』・横山やすし・西川きよしが司会を務めた 

公開収録番組をご存じですか。覚えてますか。

プロポーズ大作戦は、

1973年4月2日から1985年3月26日まで朝日放送(ABCテレビ)で 

放映された公開恋愛バラエティ番組です。

司会を横山やすし・西川きよし、桂きん枝が務めた。

大阪朝日放送のABCホールでの公開収録でした。 


テーマ曲を歌うキャンディーズが解散してしまったあとも、 

番組終了までずっと彼女たちの歌を

テーマ曲として使い続けてくれた番組です。


今見てもおもしろいですね。 


前半「ご対面」コーナー 

やすしの「神の御前にて身を委ねたる、○○殿の願いを叶えたまえ~」 

という台詞が有名でした。



「恋の相手」ばかりでなく、「生き別れた父親に会いたい」などという、

純然たる「人探し」の依頼もありました。 


ある回では桂三枝(現・6代目文枝)がゲストとして登場したため、 

きよしは「なんでオッサンが出てくるんや!?」と発言した回もありました。 


後半「フィーリングカップル5vs5」

大学生が学校対抗形式で、

それぞれ男性チーム・女性チームに分かれて5人ずつ登場し、

集団お見合いをさせるというコーナーでした。


大学対抗がメインですが、 

1980年(昭和55年)の年末に放送された内容では、 

男子は大学生で女子は

芸能人選抜チーム
(松田聖子、柏原芳恵、河合奈保子、浜田朱里、研ナオコ)が 


出演したことがありました。

 

前ふりもしっかりしてるし、

さすがに間の取り方もすべて安心して見れます。

時代でもあっただろうけど、やすきよも若かったからかなあ。

音楽も構成もいいです。
「安心して見れるおもしろさ」。

そんな番組は、今はもうありません。


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by 1maki7 | 2015-07-23 14:51
もう、有名な話ですが、
これからは、販売店で必ずメーカーを確認してからでないと、 
韓国の「サムスン」製かどうか解からなくなってくるようです。  

もう、有名な話ですが、韓国のサムスン電子(Samsung Electronics)は、 
日本で販売するスマートフォンの新製品「ギャラクシーS6(Galaxy S6)」と 
「ギャラクシーS6エッジ(Galaxy S6 Edge)」から
サムスン電子のロゴを消してます。

  

姑息です。
何故、au、docomoは機種としてCMをするのでしょうか。  

サムスンのロゴが入ってたら売れないから?  

いっその事スマホ業界から撤退したほうが、良いのではないでしょうか。  

でも、今更隠したところで皆わかってるのでは。  

韓国のお陰で日本人のほとんどが嫌韓になってしまいました。
ロゴを消したら売れると思っているのがすでに妄想です。
今では韓国製品を持ってるだけで白い目で見られる現状です。
ロゴ消しだけでは無理、日本での販売は考えないほうが得策です。  

イ○ンがPBにほとんど製造企業を記していないのと同じやり方です。 
7&IのPBとイ○ンのPBに差がついているのはその辺ですが、 
サムスンは何を学んでいるのでしょうか。  

いずれにしても、わざわざ海外メーカーで、
しかもアフター悪いようなモノは買う理由にならないです。  
消したところで誰も買わない・・・と思います。  

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ソニー
SONY  XPERIA C4 Dual E5363 です。
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by 1maki7 | 2015-07-22 14:33

覚えてますか?ご存じでしたか?

この番組が 故・藤田まこと さんの「出世作」だったのです。『てなもんや三度笠』 


俳優として確固たる地位を確立していた(藤田まこと)が 

コテコテのコメディアンであったことを、

今の時代の方はご存じだったでしょうか? 


あんかけの時次郎(藤田まこと)と、坊主の珍念(白木みのる)が

繰り広げる、『てなもんや三度笠』は、

大阪64.8%、東京42.9%という驚異的な視聴率をマークした、

’60年代の大阪の朝日放送制作の公開収録のテレビ番組でした。 


あんかけの時次郎の名前の由来は、

市川雷蔵の主演映画「沓掛(くつかけ)時次郎」(1961年・大映)の

パロディとのことでした。 


まだ今のような録画編集技術がなかったため、

生放送風の撮って出し収録でした。 


スタジオに組まれたセットの中での、 

すばやく展開する物語を生本番でミスなく演じる出演者と、 

それを支えるスタッフの姿はまさに職人芸でした。

 

「俺がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー」のCMで

『てなもんや三度笠』は始まります。

この時のオープニングで、時次郎にやられる相手役は、

的場徹という時代劇などの殺陣師でした。

後に、吉本新喜劇の原哲夫に代わりました。 


出演者には、

鼠小僧次郎吉(ねずみこぞう じろきち):南利明

お銀(おぎん)・千太(せんた):京唄子・鳳啓助

水上三四郎(みなかみ さんしろう):入川保則

浪路(なみじ):山東昭子

三平(さんぺい):平参平

駒下駄茂兵衛(こまげたのもへい):香山武彦

西郷隆盛(さいごう たかもり):柳家金語楼

道化(どうけ):博多淡海

熊(くま):西川きよし

ちょろ松(ちょろまつ):ルーキー新一

松平竹千代(まつだいら たけちよ):茶川一郎

まゆみ:野川由美子

蛇口一角(へびぐち いっかく):財津一郎

天野八郎(あまの はちろう):芦屋雁之助

山岡鉄太郎(やまおか てつたろう):里見浩太郎

早瀬数江(はやせ かずえ):水前寺清子

河内山宗俊(こうちやま そうしゅん):三波伸介(てんぷくトリオ)

暗闇の丑松(くらやみのうしまつ):戸塚睦夫(てんぷくトリオ)

中村雨之丞(なかむら あまのじょう):伊東四朗(てんぷくトリオ)

おこま:山本リンダ

かも平(かもへい)・ねぎ作(ねぎさく):横山やすし・西川きよし

四ツ目屋東十郎(よつめや とうじゅうろう):トニー谷

天王寺屋塔兵衛(てんのうじや とうべえ):伴淳三郎 


※この他に、星十郎、岸田一夫、大村崑、高橋元太郎、榎本健一、 

世志凡太、花菱アチャコ、中田ダイマル・ラケット、コント55号、

チャンバラトリオ、
漫画トリオ、ザ・ドリフターズ、かしまし娘、清川虹子
等が

出演していました。

覚えてますか?ご存じでしたか?


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by 1maki7 | 2015-07-21 14:09
何故昨今この作品をテレビ放映しないのか疑問を感じます。

    

作戦準備に始まって出撃、そして反転、帰投、再出撃、 
そして霧だけをを味方にして、奇跡の作戦が遂行されるのです。 

北部太平洋アリューシャン列島にあるキスカ島を 
包囲していた連合軍に全く気づかれずに 
日本軍が無傷で守備隊全員の撤収に成功したことから 
「奇跡の作戦」と呼ばれています。  

そして、ラストシーンのキスカマーチがほんとにかっこいいです!

この映画の公開当時、 エンドマークが表示された瞬間、
劇場は満場の拍手に包まれたとか。 

霧が晴れたため作戦遂行が困難となったとき、 
帰れば大本営や周囲から非難されることを心配した部下が 
「いいんですか」と問うたとき、 三船敏郎演じる映画上の大村長官の 
「帰ろう。帰れば、また来ることができるからな」との言葉に、 
撤退を決定するリーダーの決断力と、 
必ず目的を達成するための決断、
という点が伝わってきます。

劇中、阿武隈に三船敏郎が赴任した時、
髭の水兵が迎える場面で、 その水兵が木村昌福に酷似しており、 
三船大村少将に「仇名は?」と聞かれ 
「司令官であります」と答えるシーンが存在する。 
この場面で、キスカ島生存者を招いた試写会で喝采が起きたとのことです。

「そうか、怒ったか」 「顔を真っ赤にして怒鳴られました」 
「人間たまには怒ったほうがいい、戦争をしとるんだからな、戦争を」 
三船大村少将が作戦中で批判の矢面に立たされているのに、この余裕 
名男優たちのすばらしい映画でした。

藤田進さん演じる陸軍守備隊峯木少将が、 
艦隊が引き返してしまい、将兵が意気消沈している折 
引き返したとは言え)戦時繁多の折、 
我々守備隊のためにこのような艦隊を仕立ててくれたことに対する 
感謝の念を忘れてはならないと訓示するシーンも忘れられません。
これこそ日本人の心だと思います。  

犬三匹をのこして、キスカ島守備隊5000余名を一兵残らず完全撤収。  
撤退を決定するリーダーの決断力と、 
必ず目的を達成するための決断、という点が伝わってくる映画です。 

リーダー論、組織論も教えてくれる、正に日本映画の逸品です。 

胸のすく良い作品です。
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by 1maki7 | 2015-07-20 12:50